【Amazon輸出】怖い世界!渡る情報商材は鬼ばかり

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

情報発信の内容を突然変える人に注意

 

Amazon輸出だけに限らず、情報商材系で発信をしている方のアカウントって結構すぐに見つけられるものです。

たまにお客様からそういう情報を頂いたり、自分で簡単にリサーチしたりする事もあるんですが、真実を知ってしまえば、その大半が笑ってしまうような実績の方ばかりです。

そんな笑ってしまうような実績の方々を拝見してると、いくつか注意した方が良い点が共通して上げられます。

売上か利益かは知りませんが、Ebayで数十万稼いでいると謳い、その手の情報発信をブログでしていると思えば、急にAmazon輸出に発信情報を変えてしまう人が居たりします。

その大半が、アカウント凍結や停止などでお亡くなりになっているのが現状です。

しかも、そんな中でセミナーを開催したり、本を出版するといった傑物も存在してます。

売れぬなら

商材で売れ

ホトトギス

こんな感じで、戦国武将も驚きの戦を展開していらっしゃいますね。

その為、私からしたら「Amazon輸出で稼ぐ方法!」だったり「Amazon輸出で月100万の利益を生み出す術」なんてセミナーや本のタイトルで見かけた日には、「アカウントが死ぬまでAmazon輸出で100万の~」だったり「実績は無いけど、Amazon輸出で稼ぐ方法~」などと勝手に脳内変換されてしまいです。

前置きが長くなりましたが、今回は「反面教師という言葉を胸にやっていこう!」という記事です。

 

Amazon輸出で評価が悪るい人は大体他でも評価が悪い

 

通常、SAL便などの配送が遅くなってしまう方法で発送した場合、ホリデーシーズン前などは「クリスマスまでに間に合わないかも知れません」とメールを送り、確実な配送を必要とする場合にはEMSへの再注文を案内する方が安全です。

しかし、アカウント評価が悪い人は、そこを怠る傾向が多く。

その類のクレームが来た時に、『私は「商品コンディションに3-4週間かかります。お急ぎの方は速達をお選びください。」と記載していました。私はそれに間に合うように出荷しました。』と当たり前のように自身の正当性を主張して返信したりする方が多いです。

何故分かるのか?そういった問い合わせでの調査もしているからです。

Amazonは巨大モールですから、日々Amazonを多用している上級者の方もいれば、つい先日アカウントを作りましたっていうような初心者の方まで、消費者の層が物凄く広いです。

その為、商品ページで『配達予定が1ヶ月程度』と記載されていたとしても、見逃してしまう方は沢山います。

基本的に、国内のサイトで購入しているとイメージしているお客様が多いので、配送の期間などで消費者と日本人セラーとの間にすれ違いが起こる確率がある程度で発生します。

上記のように、もしも、お客様が大切な人へのプレゼントとして商品を購入し、予定していた日にプレゼントを渡せないような状況を作り出してしまっていたとしたら、これは当然怒るはずです。

それは、たとえ販売者の責任でなかったとしてもです。

 

お客様の物欲を満たすだけが物販の本質ではない

 

どんな物事でも、慣れてしまえば感謝の気持ちをお互いに伝え合う機会が薄れてきます。

全てがシステマチックになっているAmazon上でも、この慣れと言うのは販売者・消費者問わず例外はありません。

もしも、我々が感謝の気持ちを伝える事があるとしたら、問い合わせが来た場合か評価を付けて欲しくて厚かましくメールを送り付ける時のどちらかでしょう。

少なくとも、我々は商品を通じた日本という国の代弁者とも言えますから、日本という国の質をサービス含めて届けて行きたいものです。

普通、お客様からすれば物欲を満たす事で幸せな気分になるとは思いますが、そこにショップとしてのクオリティを付け加える事でプラスな相乗効果を得られるのではないかと思います。

お客様は神様、こういう表現が出来るのが日本の商売らしいなと良く思えます。

現実的に言えば、お客さんから感謝の言葉を貰える機会なんて、このご時世多くありません。

それでも、見返りを求めずに質を高めるという気持ちを忘れず歩みたいものです。

お客様を適当に扱おうなんていうのは、言語道断。

私の心も痛みますし(※どうでもいい)、当然の如くアカウントも傷みます。

 

まとめ

 

美しい目が欲しいなら、人の良いところを探しなさい。

美しい唇が欲しいなら、優しいことだけを話しなさい。

落ち着きが欲しいなら、自分はひとりではないということを胸に歩きなさい

By オードリー・ヘップバーン

この記事では、情報商材の方々を散々こき下ろしてきました。

しかし、ヘップバーン先生の言うように、私も美しい目が欲しいと思いますので、そこは素直に人の良い所を探したりもしてます。

当然、情報商材系の方々の中にも優秀な方が存在しますので、これもまた事実として全否定はしません。

現在では、Amazon輸出コンサルタントからチーム制の相談SNSなど、様々な方法で情報を入手するルートがあります。

そういった所で、人のやる気を盗むのもいいでしょう。

まずは、何事も自分の中で情報判断の基準を持って、何よりもスタートをするアクションを起こす事が重要です。

ただ…。

やっぱり、アカウントを綺麗に維持できない方を頼るべき人にしてしまうと、Amazon輸出コンサルタントを受けたとしても、きっとお客様へ低クオリティな回答を提供したりするのではないかと思います。

でも…。

ヘップバーン先生も言うように、人の良い所だけを見て自分の良い所にするつもりで挑まれた方が良いでしょう。

一応、人の言動は些細なところに現れるので、注意深く情報発信者は見極めましょう。

この記事を書いた人

YOKO
ブログを書きながらポチポチフォトショップやイラストレーターをいじっている人。何故かECプラットホームの抜け穴を見つけるのが得意。商工会議所や銀行、ジェトロなどの情報商材以外のセミナーで仕入れた内容も発信していく予定です。

シェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です