【Amazon輸出】ASIN無料取得サービス

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ASINの取得パターンを考える

 

皆さん、ASINコードを取得したいと思ったことはありますでしょうか?

ASINコードの取得は、空手の型のようなものだと思ってます。

FBA販売などの有在庫セラーやOEMや自社商品開発をされる方からしてみれば、市場分析をするにしても必要ですし、無在庫販売をされている方からしてみても、大量に商品データが必要です。

今回はそんな基本中の基本、ASINコード取得について考えていきたいと思います。

ASINコードってなんだよ

 

 

まず最初に「ASINコード、ASINコードってうるさいな!なんだよそのASINコードってのは!」とお考えの方もいらっしゃるかも知れません。

確かに、ASINコードってなんでしょう。エイシン?アシン?

分からないふりをして、原点回帰をしてみました。

お上(※Amazon.co.jpの事)は、ASINという謎のコードに関して以下の解釈をしています。

ASINは「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10けたの番号です。CD、DVD、ビデオ、ソフトウェア、ゲームな ど、書籍以外の商品の詳細ページに記載されています。

By Amazon.co.jp

つまり、簡単に言うとASINとは、「全世界のAmazonで共通させてる商品コードだよ!たまに国が違えば、商品が違う事もあるけどね!」というものです。

何で国が違えば、商品が違う事があるのか?それは知りません。

だからこそ、誰しもが魅了される神秘的で不可思議なコードなのです。(※嘘です。)

 

検索結果からASINコードを抽出するパターン

 

無在庫販売の方であれば、まず手始めにAmazon.comなどで「Japan Import」と検索して、そこに表示される商品のASINコードを抽出する事でしょう。

ただし、そこから細かくカテゴリを分けて絞り込んで行ったとしても、この程度の抽出では商品ラインナップが独自のものになったとは言えません。

この取得パターンは、非常に初歩的で基本的な抽出方法と言えますので、それだけに皆が同じ事をやっています。

ちなみに、市場に出回ってる「稼げる商品をリストアップします」的なツールは、大抵この原理で取得して来ます。

 

それでも、僕らも市場調査をする上では基本的にこのスタイルから始まりますので、この取得方法を馬鹿にしてません。

 

ライバルからASINコードを抽出するパターン

 

検索結果以外にも、ライバルの日本人セラーが取り扱っているASINを取得する方法があります。

このパターンは『成功者を真似る』という意味で、全く新しい事をするよりかはスタートラインを前に押し上げてくれます。

「儲けたい」という大きな目標より、姿形の見えるライバルを目標・目安にする事で、より着実に大きな目標へ辿りつけるようになるはずです。

まずは同じ商品を扱う事で、同じ土俵に立つべきです。

という事で、前述した検索からの取得よりかは、少し発展した方法と言えるでしょう。

ちなみに、この取得方法としては複数あります。

最近、中国か韓国の方が、グーグルにて「ASIN取得ツール」と広告出してるのを見かけますが、中には全てのセラーに対して取得出来るかどうかは懐疑的な物も存在します。

ただ、包括的でなく、簡易的に取得するのであれば申し分ないかもしれません。(※別に、その取得ツールの伝道師ではありません。)

最後に注意書きですが、この手の抽出はライバルが地雷商品を仕掛けている事もありますし、出品した事でアカウント凍結のカウントダウンが始まるような可能性も秘めています。

ましてや、凍結を繰り返すセラーを真似た所で、自分が成功する前に同じように凍結してしまうのが落ちでしょう。

そういった意味では、本当に真似て効果が出るセラーなのか、真似てはいけないセラーなのか目利きが必要です。

一応、「このセラーのASINを取得しようと思ってるんですが」的な連絡をいただければ、無料でアドバイスくらいは出来ると思います。

 

まとめ

 

 

このようにASINコード取得というのは基本中の基本ですが、Amazonの分析においても非常に重要ですし、馬鹿に出来ません。

他社商品のページビューやセッションを取得する為、検索結果からASINコードを取得して来たり、他セラーのASINコードが必要になったりと、様々なシーンで役立ちます。

そういった場面場面で、ASINコードをさくっと取得して来れるか来れないかだけで、他のセラーとの差を縮められるか広がってしまうかが変わっていく事でしょう。

キリギリスとアリという童話がありますけど、この機会に分析という調理を行う為の素材集めとして、是非ASINコードという食料を確保していきましょう。

 

ASIN取得サービスの紹介

 

 

そんなこんなで、柔軟な取得が出来ないって方が多いと思いますんで、冷やし中華じゃないですけど無料のASIN取得サービスを始めました。

一応、有在庫の方・OEMや独自商品開発を考えていらっしゃる方向けの市場分析を念頭に置いたサービスなので、無在庫販売の方がやりたいような大量取得を提供するものではありません。

ただ、数千件程度までであればお茶の子さいさいなので、その範囲内であれば特に問題ありませぬ。

それと、僕らの方でも「こういう取得がしたい」や「ああいう取得がしたい」っていうご要望は出来るだけ対応出来ますが、ぶっ飛んだ内容であれば無料で承る事は出来ません。

一度、カスタマイズが必要であれば相談して頂ければ無料で出来るかどうかもお答えします。

『お友達増やそう企画』ですので、お一人様何回までとかの制限は考えてますが、特に期限は設けてません。

どしどし、こき使ってください。(※あんま苛めないで・・。)

 

 

この記事を書いた人

TAITOBA
自らがECとしてのプレイヤーである傍ら、年がら年中、Amazonの実験や解析に打ち込む。 そんな日々から得た貴重なデータやどうでもいいデータ、さらにECについて思う事などを好きなだけ語り尽くします。

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