【Amazon輸出】アマゾン輸出は儲からない?

アマゾン輸出で稼ぐ方法を私なりにまとめてみました。

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

アマゾン輸出は儲からない?

アマゾン輸出をスタートするにあたり、まず気になるのがタイトル内容の≪今から始めて儲かるか?儲からないか?≫です。アフィリエイトでも同じですが、市場飽和と言われているビジネスでも稼いでいる方は稼いでいますし、稼げない方はいつ間にか姿を消しています。

ビジネスにも【導入期】【成長期】【成熟期】【衰退期】とありますが、問屋や日本のアマゾンから仕入れて海外のアマゾンに販売する場合、早期参入の段階で参入してシステムや仕組み築いたところに勝つのは至難の業。このような形のアマゾン輸出は成熟期に入っていると思います。

そのため、現在初心者向けのアマゾン輸出に関する書籍を検討中の方、または購入された方はインターネットや2chなどで情報を集めて総合的に本の著者を判断してください。更新が無かったり場合によってはHPが消えて、いなくなっている著者などいたりします。他のビジネスでもよくありますが、本の著者のホームページを実際に見てみると2013年で更新止まっていたりとか、一つのビジネスを継続するって結構大変なんです。

ではどうやってアマゾンで稼ぐ?

現時点でアマゾン輸出で稼ごうとすると、amazon内で販売活動を【導入期】【成長期】にしていく必要があると思います。新しい商品を登録したり、ベストセラーになっている商品のOEM製品を製作したりなどです。もちろん、何でもかんでも新規に商品を登録して、ドンドン売れるという事はありません。amazonのベストセラー商品に近い物や、ebayでリサーチした売れ筋商品に近い商品を新規登録することをオススメします。

一方の新規商品についてですが、「そんな、新商品開発って大変じゃん!お金かかるじゃん!!」って方は、融資や補助金について書籍を読んだりセミナーに参加するなどして知識を入れることをオススメします。融資も場合によっては保証や抵当無く行ける場合もありますし、補助金も毎年申請しても良かったりします。

特に融資や補助金を申請する場合、そのお金を使い道を示すための事業計画書・またはそれに近いものを作るようになるので、自ずと自分の方向性を(仮でも)決める必要があります。もちろん、自分で納得出来るような内容でないと人も納得出来ないので、計画書の構成には結構な時間を要するはずです。この事業計画書が自分のこれまでとこれからの道筋として、結構良い棚卸し作業となります。

常に差別化の意識を

アマゾン輸出が稼げると分かれば、行動力のある企業は数千万以上の借り入れを行って新規参入してくる可能性が多々あります。本当に昔の記憶になりますが、有名な法人コンサルティングを行っている方が、事業が成功する方法を一言で伝えるとしたら「差別化」と言っていました。同じ商品・同じサービスではいずれ稼げなくなります。

例えば、魚沼産コシヒカリとタイ生産のコシヒカリあったとして、値段がそれほど変わらないようであれば皆さん魚沼産コシヒカリを買います。商品自体のブランド力が違いますので。その魚沼産コシヒカリと同じようなオーダー数をタイ生産のコシヒカリで取ろうとしたら、値段を1/3程度までに引き下げないといけないはずです。(あくまで私の勘での数値ですがw)

でも、そのタイ米の粘りの少なさをメリットとして、チャーハン・パエリア・ピラフ専用のお米と売り出せば、その商品を導入期や成長期に乗せる事も可能です。その場合、チャーハンやパエリア、ピラフに関する各調味料がamazonでどれだけ売れているか見極めて参入する必要があります。チャーハン・パエリア・ピラフ各調味料の中から代表的な商品のセッション数を集め、その3種類の調理方法の中でも、どの調理方法が最もポピュラーか把握します。

また、セッションと共にそれらの調味料がどのような検索ワードでアクセスを引いているか見極めて集客やSEO対策に反映させていくのですが、その辺の解説はまたおいおい記事にしていくつもりです。

値下げする前に思い出しましょう

値下げ合戦は自らの首を絞めるだけです。例えば原価50円の商品を100円で売って1万円の利益を得る場合、売値100円であれば200個売れば10,000円を達成できますが、値下げして売値を75円とすると400個売らなければ10,000円の利益になりません。

FBAであれば出荷対応からカスタマーサポート、追加料金で商品へのバーコード貼りまでお願い出来るので、200個でも400個でも労力は大きく変わりませんが、一個人でコツコツやるとなると物凄い労働力となります。『今日は仕事した!』と思って月末に粗利確認したら、利益が雀の涙程度では寂しいものです。

さいごに

即金になるような裏ワザではいずれ稼げなくなるので、物販はでもある程度の時間をかけて差別化した物を構築することをオススメします。

初心者向けなのか中上級者向けなのかワケワカメな記事になってしまいましたが、『セッション数』など単語解説が必要な方はまたメッセージ入れてください。いつか・・・書きます!

今日もだらだらと長い記事になりましたw

 

この記事を書いた人

YOKO
ブログを書きながらポチポチフォトショップやイラストレーターをいじっている人。何故かECプラットホームの抜け穴を見つけるのが得意。商工会議所や銀行、ジェトロなどの情報商材以外のセミナーで仕入れた内容も発信していく予定です。

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