【amazon輸出】amazonで商品が売れない理由(値段編)

アマゾン輸出で商品が売れない理由について記事にしました。

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

amazonで商品が売れない理由(値段編)

アマゾン輸出で売れない理由  安くない!

皆さんも日本のアマゾンで商品を買う場合は一番安いセラーから購入すると思います。それは海外のバイヤーさんも同じです。

☆☆☆ 販売価格を下げる方法  ➡  どこかを下げる! ☆☆☆

当たり前ですネw

① 仕入れを安くする。

売れてる商品を安い小売店で仕入れてアマゾンに納品する。せどりを行うのも1つの手です。個人・副業でamazon輸出を行うなら、せどり仕入れが良いと思います。せどりという言葉自体あまり歓迎されませんが、問屋やメーカーとの繋がりが無い状態で1から問屋開拓しようとして電話してもなかなか魅了的な値段は提示してもらえません。20社も電話もしたら、たぶん心が折れてしまいます。

また、問屋仕入れの場合は納期時期の問題や仕入れロット縛りがあり、取り引き履歴が浅い場合だと前払い銀行振込み条件も多いです。資本体力が無いと結構大変だったりします。しかし、小売店からクレジットカードで仕入れが出来ればポイントも貯まり、支払いも後回しになるのでキャッシュフローも良好です。

特にせどりの場合は安い価格だけを追い求めるのでは無く、海外のアマゾンで在庫切れしている商品を狙って調達することもオススメです。文房具や化粧品美容品などメーカーは、供給量が決まっていて昔から取り引きのあるところに優先的に卸しているケースがあるので、日本のネットショップに在庫が無くても地域の専門店には在庫がある事もあります。(それらを調達する場合はお店の方と仲良くするようにしましょう。ブスッと無言で買い占めるのはよろしく無いです。)

あとは型番遅れのパッケージ品などアマゾン上の評価が貯まっていて現行品より売れる事があります。再仕入れは不可能ですが見つけたらお宝ゲッツです!

② 送料を安くする

とりあえずamazon輸出を長くやるか or やらないか迷われている方は、切手を金券ショップ安く調達してEMSを出荷すると良いです。特に別納郵便で切手払いを選べば、EMSは1件から切手支払いが可能です。

ある程度発送量が増えて来たら外部転送サービスを利用するのも良いです。発送量が多くないうちにサービスを申し込むと月会費が高く付いてしまうことがあるので気をつけましょう。また、FBAへの転送サービスを行っているところも出現しては衰退したりを繰り返しています。現時点では最安値だったサービスも、気が付いたら別会社の新サービスが登場していて最安値では無くなっていることもあります。定期的に海外FBAの転送サービスを行っているところが登場していないかチェックしましょう。

また、現在EMSや小型包装物などを結構の数を発送されている方はFedexやUPSなどの見積りも取ってみましょう。5kg程度以上の物を多く発送されているようであれば、日本郵便よりフェデックスやUPSの方が安い場合もあります。

アメリカの場合はUSPS(アメリカの国営郵便)よりフェデックスやUPSの方が歓迎される場合が多いので、商品の詳細欄に『商品はFedexによって配送されます。』と記載されていれば、オーダー数も増える・・・かも。

③ カートを取る

アマゾンの【Add to Cart】ボタンを押すと、自分の商品が購入されるようになっている状態。この状態をカートが取得出来ている状態と言います。

アマゾンのアルゴリズムは良く出来ています。結局カートが取れているセラーさんがバイヤーさんからの評価も良く、ハンドリングタイム(発送までの準備時間)も短く、お客さんにとって良いセラーだったりします。でも、基本的に価格のウエイトは結構な配分を占めるので、価格面での努力はお忘れなく。

④ アマゾンと戦わない

アマゾン自体が商品を調達してFBA販売している場合です。ご存知の通りプラットホームの主なので、アマゾン側も在庫を売り切ろうしてくれば結構値段を下げて来ます。まともに相手をするとこちらの利益もスッカラカン。もはやジャイアン・・・無駄な戦はしないに限ります。

見切りも大切

まれに新規参入者の方が売れないがために最安値に合わせて来ることもあります。売れ筋商品であれば順次捌けていって自分の商品が最安値になったりカートを取れたりしますが、あまり回転率の良く無い商品だとなかなか売れません。クレジットカードで在庫調達をしている場合、現金が回っていないと資金ショートすることもあるので一定の期間で在庫を売り切る事も必要です。

紹介したせどりで仕入れた商品は海外amazonのFBAに納品して販売します。FBAに納品することによって、日本から出荷されるセラーより若干高い値段でもカートを取れることが出来ます。また、長期的にamazon販売していく場合、アカウントヘルスを守ることも重要になってきます。長期的な運営を目指してamazon輸出を行っていきましょう。

この記事を書いた人

YOKO
ブログを書きながらポチポチフォトショップやイラストレーターをいじっている人。何故かECプラットホームの抜け穴を見つけるのが得意。商工会議所や銀行、ジェトロなどの情報商材以外のセミナーで仕入れた内容も発信していく予定です。

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