【Amazon輸出】ASIN無料取得について

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ASIN無料取得について

どうも、たいとばです。
最近、依頼が多いので、問い合わせ一本でほぼ自動的にお渡しできるように、プログラムを組みなおしました。

それと、最初にお断りさせて頂きますが、以下のような方はご利用をお控えください。

  • 無在庫販売の数万件レベルの依頼
  • 情報商材系のビジネスに関与されている方、転用(※連絡ください。)や転売しようとされる方

理由としては、当ブログは無在庫販売を積極的にお勧めしていない(※場合によるが)ので、優先的にFBA利用者や製品開発を行う方のライバル調査などの為に役立てて頂きたいという思いがあるからです。
2番目に関しては、特に商材系やブロガーさんなどによるデータの無断転用がたまに見受けられるからです。
酷い方では、転売されていらっしゃる方もいました。

という訳で、この2点だけご理解ください。

依頼の流れ

流れといっても簡単です。
まず、問い合わせページへ行って頂き、フォーマットを問い合わせ内容に入れていただくだけで完結します。

ちなみに、フォーマットも単純です。
以下のように、取得したいページのスタート地点を貼ってもらえれば大丈夫です。

■Amazonの取得したいページのリンク
例:https://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss_2?url=search-alias=aps&field-keywords=ima&rh=i:aps,k:ima

ただし、「■Amazonの取得したいページのリンク」この文言だけは消さないでください。
また、URLは■の下の行に貼ってください。

内容に問題がなければ、一定時間経過した後にそこに成果物が格納されたスプレッドシートのリンクがぱぱっと届く仕組みになっています。

 

万が一、何らかのミスがあった場合、こちらで確認とれますのでご安心ください。

最後に

世の中に出回っている大半のツールは、自由度が高くありませんし、人に提供されている情報やシステム・ツールは、自分以外の不特定多数も使っていると認識しなければ行けません。
あなたが皆と同じレベルに立って、Amazonなどのプラットフォームに挑もうとするのであれば勝率は5%未満だと思います。
その中で、2年続けられる方はさらに1%でしょう。

このサービスを無料で提供している大きな理由の一つとして、皆さんがデータを収集する事の大切さとそこから得られる戦略的な考え方を身に着けて頂きたいからです。
日本はアメリカに比べて、分析する事を手間で嫌います。
というより、そもそも遅れているといったほうが正しいですね。

無在庫一つ取っても、海外ではシステム屋がやってる訳なのでレベルが違います。
で、そういったレベルの違いを知らずに挑むのと挑まないのとでは、勝率が違います。
ロジカルに考えましょう。

追記

読者の方、ブログの更新遅れてしまい申し訳ありませんでした。
製品開発も忙しいんですが、自社のシステム開発や新しいビジネスの立ち上げで忙しさが集中してしまい、なかなか更新出来ませんでした。

ちなみに、この後、数週間先までかなり忙しいので、出来れば来週の土日どっちかに記事を一本程度書いていく予定です。
木曜日までに、「こういう記事がほしい」っていう要望があれば、問い合わせで受け付けます。
たいとば宛にメールください。

ではでは。

 

この記事を書いた人

TAITOBA
自らがECとしてのプレイヤーである傍ら、年がら年中、Amazonの実験や解析に打ち込む。 そんな日々から得た貴重なデータやどうでもいいデータ、さらにECについて思う事などを好きなだけ語り尽くします。

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