Amazonセラーの方向性

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Amazonセラーの方向性

Amazonはどんどん進化し続けています。
特に、2012年頃にテコ入れをし始めて、2年前から急速に改革を行っている印象です。
それは、Amazonの内部を見ていての印象です。(※自分はAmazon社員じゃないです。)

データベースの構造もかなり変えたなっていう内部的な印象もあれば、規約も変えてきているという印象、単純にテンプレや雇用形態を変えてきているなという印象もあります。
かく言う私も、2012年まではなめてましたよ、ええ、Amazonを。

アルゴリズム変更の怖さ

Amazonでいくら売れていたとしても、どんだけ続けられるかはAmazon次第です。
いくらアカウントを複製して、それをリスクヘッジと言ったとしても、まったく同じことです。

自分は、昔別のブログをやっていましたので、数年前からマルチアカウント運用の大切さを説いてきました。
でも、問題はそこじゃないんです。
アカウントなんていうのは大木から生える一本の枝、いやいや、その先にある花びらに過ぎません。

もしも、あなたが今は売れているとしても。
もしも、あなたが現状のビジネスを維持しようと考えていても。
もしも、あなたがアカウントをいっぱい持っていたとしても。

Amazonのアルゴリズムの変化一つで、咲き誇った桜の花びらは綺麗さっぱり散ってしまうのです。

 

違う花を咲かせるのもいいよね

年中咲き続けるようにする為にどう品種改良するかを考える事も重要です。
何十年も途切れることなく咲き続ける桜(※アカウント)を作れるなら、それは素晴らしい事です。

ただし、それをやる為には研究的な視野に好奇心を持って出来るかどうかによってしんどさが変わってきます。
なので、基本的にお勧めするのは、違うビジネスへのチャレンジです。

あなたがAmazonをやっていたならEbayを始めても面白いですよね。
それだけじゃなく、楽天やヤフー、その他の海外のプラットフォームでの販売も面白いことでしょう。
大きさは違えど、大きな木であればあるほど色濃く咲ける可能性が高いと思います。

これが横展開ですよね。

Amazonというプラットフォームで成功出来たなら、自信を持って他のプラットフォームへ挑んで良いと思います。
世界で一番強大で、競争力の激しいカタログ型プラットフォームですから。

ただ本音を言うとしたら、横展開はなるべくなら誰かに任せられるようにしたい所です。
目指すべきは、縦、あるいは斜めかなと。

 

縦展開

横展開よりも、チャレンジ精神がある人は縦展開をしていった方が良いと思います。
例えば、単純な小売りをやっていたのであれば、製品開発をしたり、代理店契約、プラットフォームを作ってしまう、サービス業や実店舗、バズマーケティング等々、まったく物販からかけ離れる事ないにしても面白味のある、そんな新鮮な事をやっていくのは時代の流れに沿っています。

自分のパートナーさんには、その中でもやはり製品開発を一番お勧めしています。
信じられないかもしれませんけど、1製品で数百万行きますからね。
無在庫で月商1000万、FBAで月商3000万行っていても、製品開発で2~3商品で同じレベルに達する事だってあるわけです。

粗利も違います。
無在庫なら、ほぼ消費税還付頼りのミジンコパーセント。
FBAなら、アスリート系痩せ型パーセント。
製品開発は、肥満か超肥満パーセントな訳です。

もう、ライバルからダイエットのお誘いを受ける事がないんです。
ちなみに、皆さんが数百・数千・数万の商品数を扱って月間Feedback数が50~400件とかそんなものじゃないでしょうか?
所が製品開発となると、2商品で月間150件のFeedback数だとかはざらにあります。

中国資本がほとんどだけどね。笑

 

ただし、パートナーが重要

無在庫は誰にでも出来ます。
FBAは安い送料レートと仕入先、それと資金力があれば勝てます。
それらに比べ、製品開発は、資金・根気・販売戦略が必要です。

という事で、もちろん誰でも製品開発が出来るわけじゃないです。

餅は餅屋と言いますが、自分は分析屋です。
だからこそ、売れるようにする事が出来るわけです。
そして、環境の変化も品種改良も何でも来いな人間ですから、どんな鼬ごっこにも勝ち続けるように努力してます。

自分のパートナーになった人なら、そういった根拠を直ぐに分かってもらえると思います。

 

独り言

あんま時間がなかったので薄っぺらい記事しか書けませんでした!
ごめんなさい!

次あたりは、凍結に関するトリガーをご紹介しようと思います。
分析やデータ系の記事になると思うので、ちょっとだけ期待してもらって良いと思います!

ちなみに、餅は餅でも桜餅が一番好きです。
桜餅が好きな方は、ぜひメールください。
パートナーじゃなくても良いので、友達になりましょう!笑

P.S.

まだまだパートナーさんの応募は締め切りません。
初心者・経験者・同業・主婦の方・性別・職業は関係ありません。
どしどしご応募お待ちしております。

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パートナー兼モニターさんの募集に関する記事も書いています。
記事をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

 

この記事を書いた人

TAITOBA
自らがECとしてのプレイヤーである傍ら、年がら年中、Amazonの実験や解析に打ち込む。 そんな日々から得た貴重なデータやどうでもいいデータ、さらにECについて思う事などを好きなだけ語り尽くします。

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